布巾 (ふきん) ふぐ実技試験対応

ふぐ試験では受験者が自分で布巾を用意します

どのような布巾を用意すればよいのか?迷われている方からよくメールをいただきます

そこでとらふぐ書店でもいろいろと考えてみました・・・

。。。たどり着いたのがこの布巾です

綿100%

こだわりのふぐ試験のための布巾です

この布巾は本当にふぐ試験のことを考えて作られています

特徴を上げると

1 抜群の吸水性

2 使いやすい大きさ

3 白色の清潔感重視

1の吸水性はふぐ試験でとても大切です

ご存じの通りふぐの試験は時間が限られています

その限られた時間で「さばき」「除毒」「札付」「皮ひき」「刺身」をしなければなりません

まな板の上の水分、血液を確実に短時間で拭くことが求められます

吸水性は試験用布巾の大切な使命です

この布巾は一般的な布巾と比べて、驚きの拭き上げができます

多くの素材を比べてたどり着いた自信作です ふぐ試験用究極の布巾だと自負しています

そして更に吸水性を高めるために納品された布巾を一度水洗いをして乾燥させてから出荷しています

余計なノリや成分を完全に落としています

この手間が大切で、こうすることで吸水性がさらに増します

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そして二つ目の特徴、大きさ

これも大切な要素です

ふぐ試験の布巾は「小さ目」がおすすめです 大きな布巾は邪魔になります 手にもなじみません

知り合いの調理師さんで「家に帰ったら布巾の中に内臓がまぎれた・・・焦ったな!」

などという方がいらしゃいます その方の布巾は必要以上に大きいものでした

ふぐ試験では「大は小をかねる」ことはありません

試験会場のまな板も大きいまな板とは限りません

さらに、たたむ手間なども考えると、ふぐ試験では小さ目な布巾であることがとても大切です

そういった点を考えてこの布巾は、最適な大きさを考えて作られています

40センチ×40センチ

手に取った時、なるほどの大きさにうなずくことと思います

 

そして3番目の色です

試験では衛生的な白色または無地が理想です

色物は避けるようにという都道府県が多く見受けられます

少しでも試験の採点を稼ぐうえで衛生的な色合いを用意しましょう

お客様に出す黄色のオシボリを持っていた板前さんを知っていますが、案の定、不合格でした・・・

さて、何枚用意するか?

この質問も多く見受けられます

おススメは7枚です (最低でも5枚以上は必要です)

私どもが講習会などでふぐをさばく際、使う布巾を考えると5枚から7枚は使います

枚数は余裕をもってふぐ試験に臨みましょう

1枚あれば十分のように思いますが、たった1枚の布巾でも洗うだけの余裕はありません

そのくらいふぐ試験の時間は貴重です

一度拭く、それで1枚目の布巾の役割は終わりです シンクの中に投げ入れて試験中は二度と使いません

次の布巾を遠慮なく、どんどん使ってゆきます 

試験の時間は貴重です 

一枚の布巾を洗って使うのはやめましょう

ふぐ試験では「ケチる」ことは禁物です

 

布巾に関してもう一点あります

それは、ふぐ試験当日に布巾を予め濡らして持参することです

自宅で濡らしてた布巾は、よく絞ってビニール袋に入れて持ってゆきます

濡らした布巾は吸水性がアップします

忘れないように準備してください

 

ふぐ試験用布巾 本番用7枚プラス練習用7枚

ふきんはフグの血ですぐに染まってしまいます

練習用と本番用と分けて使用してください 本番ではきれいな布巾を用いるようにしましょう

大きさ 40×40ですが 洗って出荷しますので、多少、縮んでいます

素材  綿100% (多少の綿の破片がシミのように見える場合があります)

色   白(漂白された白色ではありません)

枚数  14枚組(練習用7枚 本番用7枚)

価格 2800円(1枚当たり200円)

注意 洗って出荷するため「縮」「ほつれ」が多少生じます 予めご了承ください

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ほつれ

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